全国附属学校PTA連盟研修会

本日は全国附属学校PTA連盟研修会ということで、活動内容を発表させて頂きました。

プレゼンは比較的得意な方でしたが、今回は勝手が違い伝えたいことの半分も伝わらなかったと実感しています。

今回は障がい者アスリートについてではなく、知的障がい児者の運動療育についてお話しさせて頂きました。

話した内容について

1. 準備運動1つにしてもいくつかのポイントを抑えて動作しなければ、全く意味がないということ

2. スモールステップで動きを習得し、『できない』を『できる』にし、運動を好きになること

3. 放課後デイの増加に伴い、運動療育指導者も増加したが、子供達の課題や特性を理解して、そこに対してアプローチできる療育が必要だということ

4. SSAI協会の活動について

全ての人が運動と関わり、汗を流すことの気持ち良さを知って継続してもらいたい。そしてこの運動を継続することこそが、笑顔のある健康な暮らしに繋がると思っています。また、お子様の笑顔は保護者の笑顔にも繋がると確信しています。

これからも宜しくお願い致します。


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