第3回運動療育プログラム

 筑波大学附属大塚特別支援学校での活動風景です。 リズム運動やコーディネーショントレーニングを基に様々な運動を取り入れました。目標は『状況判断能力向上と様々な身体の動かし方を知る』でした。  普段と違う動作をすると、いつもと違う筋肉を動かせることも利点ですが、何よりも脳に新しい刺激が入ることが1番です。運動というのは脳のシグナルから始まり、神経系を介して筋肉が動きます。神経をたくさん使うことによって、その先の筋肉の動きが良くなり、新たな動作の獲得がスムーズに行われます。運動神経が良いというのはどれだけ効率的な動きを体で表現できるかということです。筋トレも大事ですが、身体を機能的に動かせるような練習も増やしていけると良いですね。

 運動指導者も実施者も楽しむことが1番なのは変わらないですが!




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