第3回運動療育プログラム

 筑波大学附属大塚特別支援学校での活動風景です。 リズム運動やコーディネーショントレーニングを基に様々な運動を取り入れました。目標は『状況判断能力向上と様々な身体の動かし方を知る』でした。  普段と違う動作をすると、いつもと違う筋肉を動かせることも利点ですが、何よりも脳に新しい刺激が入ることが1番です。運動というのは脳のシグナルから始まり、神経系を介して筋肉が動きます。神経をたくさん使うことによって、その先の筋肉の動きが良くなり、新たな動作の獲得がスムーズに行われます。運動神経が良いというのはどれだけ効率的な動きを体で表現できるかということです。筋トレも大事ですが、身体を機能的に動かせるような練習も増やしていけると良いですね。

 運動指導者も実施者も楽しむことが1番なのは変わらないですが!




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【第6回オンラインダンス】筑波大学付属大塚特別支援学校

実施内容 ・アーティストのAIの【みんながみんな英雄】ダンス 2回 ・スタティックストレッチ ・ダイナミックストレッチ 【ダンス】 普段の活動からダンスに取り組めている事もあり、子ども達は楽しく踊れている印象を受けます🕺正しく踊るのではなく、楽しく大きな動作で踊る事が目標!今後も継続します。 【ストレッチ】 ストレッチに取り組まれている方もいらっしゃいますが、下半身ばかりになっていませんか?PC

筑波大学附属大塚特別支援学校 オンライン保護者会

オンラインで保護者会を実施しました。 質問内容は下記の5点で、保護者の方に進行していただきました。 ①緊急事態宣言後の生活調査 ②家庭での運動状況 ③体重の増減 ④ストレスの有無(精神関係) ⑤子どもの身体や食事、運動療育の活動についての質問 各家庭では、縄跳び・ジョギング🏃‍♂️ダンス💃等取り組めていました。主体的な運動が難しい場合は、保護者からの声かけや指導が必要になってしまうので、負担や

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