筑波大学附属大塚特別支援学校 運動療育プログラム5回目






 第5回目は新体力測定です。2019年4月時の計測と比べ、どのような能力が改善されたかを振り返ります。

上記の画像は4月の計測時と9月の計測時の数値の変化を折れ線グラフにしたものです。今回の結果は全体的に緩やかな上昇傾向となりました。

また、数字を親子で共有することで成長が可視化され、モチベーション向上に繋がります!

 


子供の体力が向上するとQOL向上、運動の『できる』の増加、障がい予防等たくさんのメリットがあります。

どこよりも質の高い運動療育を提供できるように、勉強し続けます。

13回の閲覧

最新記事

すべて表示

【第6回オンラインダンス】筑波大学付属大塚特別支援学校

実施内容 ・アーティストのAIの【みんながみんな英雄】ダンス 2回 ・スタティックストレッチ ・ダイナミックストレッチ 【ダンス】 普段の活動からダンスに取り組めている事もあり、子ども達は楽しく踊れている印象を受けます🕺正しく踊るのではなく、楽しく大きな動作で踊る事が目標!今後も継続します。 【ストレッチ】 ストレッチに取り組まれている方もいらっしゃいますが、下半身ばかりになっていませんか?PC

筑波大学附属大塚特別支援学校 オンライン保護者会

オンラインで保護者会を実施しました。 質問内容は下記の5点で、保護者の方に進行していただきました。 ①緊急事態宣言後の生活調査 ②家庭での運動状況 ③体重の増減 ④ストレスの有無(精神関係) ⑤子どもの身体や食事、運動療育の活動についての質問 各家庭では、縄跳び・ジョギング🏃‍♂️ダンス💃等取り組めていました。主体的な運動が難しい場合は、保護者からの声かけや指導が必要になってしまうので、負担や

© 2018 BY SSAI協会 障害者スポーツ

athleteikusei@gmail.com   |   東京都八王子市長沼町205−7-101