◆視覚障がい体験ワークショップ開催

NPO八王子視覚障害者福祉協会 副理事長の宮川純様によるワークショップを開催しました。

日本全国には163万人の視覚障がい者が住んでいます。そのうち全ての視覚を失った全盲者は約1割、弱視の方が9割だそうです。人間は9割の情報を視覚から得ています。視力を失ってしまうと、何気ない段差や坂でつまずいてしまったり、自動販売機で欲しいジュースが買えなかったり、弁当箱の中身が分からずレモンを食べてしまったりということが起きてしまいます。

 白杖を持っている方を見かけましたら、どうか声をかけてください。そして彼ら彼女らに情報を与えてください。情報の与え方は【クロックポジション】といって時計に習い『12時の方向に15m進むと改札があります。』という伝え方です。その場まで連れて行くのではなく彼らはとにかく情報が欲しいのです。


ノーマライゼーションの考えが少しでも広がり、温かく住みやすい日本になって欲しいと思います。


八王子市視覚障害者福祉協会

https://hachisikyou.org

一般社団法人デマンド・アンド・ケア

http://www.demand-and-care.com

NPOSSAI協会

https://www.ssai.site





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